応援くださる絵本作家のみなさん


応援してくださる絵本作家のみなさま

(掲載カレンダー年)
* あいうえお順

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あおきひろえ Hiroe Aoki

 
 
愛知生まれ。大阪のイラストレーター集団 (株)スプーン勤務の後、絵を描く日々。素人落語家「大川亭ひろ絵」として、出前高座にも奔走する。主な作品に「夏平くん」(絵本館)、「からあげ」(アリス館)、「なんでやねん」(世界文化社)、「しば犬のチャイ」(BL出版)、「ぼんちゃんのぼんやすみ」(講談社)など。
(2016年、2017年、2018年)


 
青山友美 Tomomi Aoyama

 
 
兵庫生まれ。大阪デザイナー専門学校編集デザイン科絵本コース卒。四日市メリーゴーランド主催の絵本塾で学ぶ。主な作品に「キャンプ! キャンプ! キャンプ!」(文研出版)、「ねこはなんでもしっている」(イースト・プレス)、「ぼくのしんせき」(岩崎書店)、「うみのいえのなつやすみ」(偕成社)、「たかこ」(童心社)、「えんぎもん」(風濤社)など。
2016年、2017年、2018年、2020年)


 
あべ弘士 Hiroshi Abe

 
 
北海道生まれ。1972年から25年間旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウなどさまざまな動物を担当。動物園退職後、創作活動に専念。「どうぶつえんガイド」「あらしのよるに」「ハリネズミのプルプル」など著書多数。講談社出版文化賞絵本賞、赤い鳥さし絵賞、産経児童出版文化賞美術賞受賞などを受賞。「クマと少年」(ブロンズ新社2018)では北海道ゆかりの絵本大賞、日本児童ペンクラブ児童ペン賞絵本賞を受賞。旭川市在住。
2017年、2018年、2020年)


 
市居みか Mica Ichii

 
 
兵庫生まれ。主な絵本作品に「ろうそくいっぽん」(小峰書店)、「ねこのピカリとまどのほし」(あかね書房)、「こぶたのブルトン」シリーズ(アリス館)、「ぼくだってトカゲ」(文・内田麟太郎/文研出版)、「さつまいもおくさん」(小学館)、「かさとながぐつ」(瑞雲舎)など多数。滋賀県の山あいの町で、夫、息子、猫のラムネと在住。
2016年、2017年、2018年、2020年)


 
おーなり由子 Yuko Ohnari

 
 
大阪生まれ。絵本作家、漫画家。エッセイや子どもの歌の作詞も手がける。主な作品に「あかちゃんがわらうから」(ブロンズ新社)、「ことばのかたち」(講談社)、「だんだんおかあさんになっていく」(PHP研究所)、「幸福な質問」「ひらがな暦」(ともに新潮社)、「365日のスプーン」「ラブレター」(ともに大和書房)など。
2016年、2017年、2018年、2020年)


 
ささめやゆき Sasameya Yuki

 
 
東京生まれ。パリやニューヨークで絵を学び、版画家、イラストレーター、絵本作家と幅広い分野で活躍。主な作品に「ねこのチャッピー」(小峰書店)、「あしたうちにねこがくるの」「まどさんからの手紙こどもたちへ」(ともに講談社)、「ガドルフの百合」(偕成社)、「彼岸花はきつねのかんざし」(学研)、「くうき」(理論社)などの絵本や版画集「ButOr」(BL出版)など。
2020年)


 
スズキコージ   Koji Suzuki

 
 
静岡生まれ。1968年新宿歌舞伎町の路上にて初個展。マンガ、映画や演劇のポスター、舞台装置や衣装、店の看板やマッチ箱、壁画など幅広く活躍。主な作品に「エンソくんきしゃにのる」「あつさのせい?」(ともに福音館書店)、「おばけドライブ」(ビリケン出版)、「おがわのおとをきいていました」(学研)、「ヤッホーホイホー」(講談社)など。
2016年、2017年、2018


 
田島征彦   Yukihiko Tajima
 

 
 
大阪生まれ。自然豊かな高知で育ち、京都市立美術大学染織図案科を経て、絵本、染色、版画等、多方面で活躍。主な作品に「祇園祭」「じごくのそうべえ」シリーズ、「ななしのごんべさん」「やんばるの少年」(以上、童心社)、「ふしぎなともだち」「のら犬ボン」(ともに、くもん出版)など絵本のほか、自伝的画集「憤染記」(染織と生活社)など。田島征三さんは双子の弟。
2020年)


 
青空亭・チャンキー松本&いぬんこ   Chanky&Inunko

 
香川と大阪生まれの2人が出会ったのは大阪。チャンキーは、イラストレーター、音楽家、紙切り似顔絵師として活躍。いぬんこは、絵描きとして活躍。Eテレ「シャキーン!」のロゴやイラスト担当。主な作品に「おかめ列車」(好学社)、「おちゃわんかぞく」(白泉社)など。「ちんどんやちんたろう」(長崎出版)、「こけしのゆめ」(学研プラス)は2人で手がけた絵本。(2020年)


 
長谷川義史   Yoshifumi Hasegawa

 
 
大阪生まれ。「おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん」(BL出版)で絵本デビュー。「いいからいいから」(絵本館)、「へいわってすてきだね」(ブロンズ新社)、「おならまんざい」(小学館)など、ユーモラスでおおらかな絵本を次々と生み出す。
「おたまさんのおかいさん」で第34回講談社出版文化賞絵本賞、「ぼくがラーメンたべてるとき」(教育画劇)で第13回日本絵本賞と第57回小学館児童出版文化賞など受賞。
2016年、2017年、2018年、2020年)


 
はたこうしろう   Koshiro Hata

 
 
兵庫生まれ。絵本のほか、挿絵、イラスト、ブックデザインも数多く、「ちいさなかがくのとも」(福音館書店)のロゴデザイン、シリーズ装丁、ブックデザインなども手がけている。主な作品に「なつのいちにち」(偕成社)、「雪のかえりみち」(岩崎書店)、「クーとマーのおぼえるえほん」シリーズ(ポプラ社)、「ショコラちゃん」シリーズ(講談社)など。
2016年、2017年、2018年、2020年)


 
ふしはらのじこ   Nojiko Fushihara

 
 
京都生まれ。1979年「とべあほうどり」(新日本出版社)で絵本の仕事を始める。主な作品は「ジンガくんいちばへいく」「ふたりのゴリラ」「コーヒーを飲んで学校を建てよう」(以上福音館書店)など。「四季のスケッチ」(講談社)などの挿絵の仕事も多い。月刊誌「ちゃぐりん」に挿絵を連載中。京都市中京区で堺町画廊を主宰。
2016年、2017年、2018年)(2016年、2017年、2018年、2020年)


 
降矢なな   Nana Furiya

 
 
東京生まれ。スロヴァキア共和国のプラチスラヴァ美術大学で石版画を学ぶ。主な作品に「めっきらもっきらどおんどん」「ちょろりんのすてきなセーター」「やまんばのむすめまゆ」シリーズ(以上福音館書店)、「おれたちともだち!」シリーズ(偕成社)、「ナミチカのきのこがり」(童心社)、「やもじろうとはりきち」(佼成出版)、「どうぶつABCえほん」(のら書店)など多数。雑誌「鬼ヶ島通信」にて漫画を連載中。スロヴァキア共和国在住。
2016年、2017年、2018年、2020年)


 
山福朱美   Akemi Yamafuku

 
 
福岡生まれ。イラストレーション等の仕事を経て、2004年に木版画の制作を開始。主な作品に「ヤマネコ毛布」(復刊ドットコム)、「砂漠の町とサフラン酒」(架空社)、「ぐるうんぐるん」(農文協)、「地球と宇宙のおはなし」(講談社)、「きたかぜとたいよう」(岩崎書店)、「水はみどろの宮」(福音館文庫)など。
2016年、2017年、2018年、2020年)


 
山本孝   Takashi Yamamoto

 
 
愛媛生まれ。大阪デザイナー専門学校編集デザイン科絵本コース卒。あとさき塾、メリーゴーランド絵本塾で絵本を学ぶ。主な作品は、「しんかいたんけん!マリンスノー」(小峰書店)、「十二支のおはなし」「ちゃんがら町」「おばけのきもだめし」(以上岩崎書店)、「にんじゃつばめ丸」(ブロンズ新社)、「アブナイかえりみち」「アブナイおふろやさん」(ともにほるぷ出版)、「本所ななふしぎ」「学校ななふしぎ」(ともに偕成社)など。
2016年、2020年)


 
吉田尚令 Hisanori Yoshida

 
 
大阪生まれ。書籍の装画や絵本などを主に手がける。主な作品に「希望の牧場」「悪い本」「パパのしごとはわるものです」「おによりつよいおよめさん」(以上岩崎書店)、「ぼくのそりにのって!」(教育画劇)など。(2016年、2017年、2018年)