応援くださる絵本作家のみなさん

応援してくださる絵本作家のみなさま

2023年カレンダーに応援くださった作家さん

応援くださっている作家さん(あいうえお順)
(※かっこ内は掲載年度)


 

2023年度カレンダーの作家さん

 


1月
村上康成 Yasunari Murakami

 
岐阜県生まれ。 絵本、イラストレーション、エッセイ、タブロー等、独自の世界を展開する自然派アーティスト。ボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、プラティスラバ絵本原画展金牌、日本絵本大賞などを受賞。主な作品に『ピンクがとんだ日』(徳間書店)、『石のきもち』(ひさかたチャイルド)、『さかなつりにいこう!』(理論社)、『まっている。』(講談社)など。初の児童文学作品『黄色い竜』(徳間書店)がある。
(2021年、2022年、2023年)

2月
酒井駒子 Komako Sakai

 
兵庫県生まれ。絵本作家。作品に、『よるくま』(偕成社)、『ビロードのうさぎ』(ブロンズ新社)、『ロンパーちゃんとふうせん』(白泉社)など。『きつねのかみさま』(あまんきみこ/文 ポプラ社)で2004年日本絵本賞、『金曜日の砂糖ちゃん』(偕成社)で2005年プラティスラヴァ世界絵本原画展金牌を受賞。装画なども多数手がけている。
 (2022年、2023年)

3月
鈴木邦弘 Kunihiro Suzuki

 
栃木県生まれ。イラストレーター、絵本作家、介護福祉士。長岡造形大学卒業、パレットクラブ6期修了。第4、6回MOEイラスト絵本大賞入選。福島県双葉郡を、帰還困難区域含め、約6年かけてのべ250キロ歩き、その体験をもとに2021年絵本『いぬとふるさと』(旬報社)を作る。原発事故後の福島を描くことをライフワークとして、今も現地に通い続けている。埼玉県在住。
 (2023年)

4月
荒井良二 Ryoji Arai

 
山形県生まれ。絵本制作のほかに、雑誌等のイラストレーション、広告、舞台美術、音楽などを手がけている。絵本作品に、『ユックリとジョジョニ』(ぽるぷ出版)、『あさになったのでまどをあけますよ』(偕成社)、『森の絵本』(講談社)、『明けない夜はないから』(フェリシモ出版)など多数。2010年と2012年、山形県にて「荒井良二の山形じゃあにぃ」を開催する。2005年には日本人初のアストリッド・リンドグレーン記念文学賞受賞。
 (2022年、2023年)

5月
どいかや Kaya Doi

 
東京都生まれ。「ちいさな意思表示プロジェクト」「ペットショップにいくまえに」のチャリティーに取り組みながら、自然や生き物への愛情あふれる絵本を数多く発表している。「チリとチリリ」シリーズ(アリス館)のほか、「チップとチョコ」シリーズ(文溪堂)、『パンちゃんのおさんぽ』(BL出版)、『ハーニャの庭で』『ねこのニャンルー』(偕成社)など。千葉の小さな山の中で猫たちと暮らす
 (2021年、2022年、2023年)

6月
吉田尚令 Hisanori Yoshida

 
大阪府生まれ。書籍の装画や絵本などを手がける。絵本『希望の牧場』(岩崎書店)で、IBBYオナーリスト賞を受賞。主な絵本作品に『パパのしごとはわるものです』『悪い本』(以上岩崎書店)、『星につたえて』(アリス館)、『はるとあき』(小学館)。挿絵に「雨ふる本屋」シリーズ(童心社)など多数。
 (2016年、2017年、2018年、2023年)
 

7月
あおきひろえ Hiroe Aoki

 
愛知県生まれ。イラストレーター『パパとぼく』(絵本館)で絵本デビュー。主な作品に『うみでなんでやねん』(文・鈴木翼/世界文化社)、『シバいぬのチャイ』(絵・長谷川義史/BL出版)、『ぼんちゃんのぼんやすみ』(講談社)、『ここにいる』(廣済堂あかつき)、『あおびょうたん』(理論社)、エッセイ集『行ったり来たり寝ころんだり』(新日本出版社)など。落語好きが高じて、自宅を寄席にした『ツギハギ荘』の席亭を務める。
 (2016年、2017年、2018年、2021年、2023年)

8月
降矢なな Nana Furiya

 
東京都生まれ。スロバキア共和国在住。主な作品に『めっきらもっきらどおんどん』『ちょろりんのすてきなセーター』『えんどうまめばあさんとそらまめじいさんのいそがしい毎日』「やまんばのむすめまゆ」シリーズ(以上福音館書店)、「おれたちともだち!」シリーズ、『ピーターとオオカミ』(以上偕成社)、『ナミチカのきのこがり』(童心社)、『どうぶつABCえほん』(のら書店)、『ヴォドニークの水の館』(BL出版)など多数。
 (2016年、2017年、2018年、2020年、2021年、2022年、2023年)

9月
市居みか Mika  Ichii

 
兵庫県生まれ。主な絵本作品に『ろうそくいっぽん』(小峰書店)、『ねこのピカリとまどのほし』(あかね書房)、「こぶたのブルトン」シリーズ(アリス館)、『ぼくだってトカゲ』(文研出版)、『さつまいもおくさん』(小学館)、『かさとながぐつ』(瑞雲舎)など多数。滋賀県の山あいの町で、夫、息子、猫のラムネと暮らす。
 (2016年、2017年、2018年、2020年、2021年、2022年、2023年)

10月
堀川 理万子 Rimako Horikawa

 
東京都生まれ。東京藝術大学大学院美術研究科修了。絵画作品による個展を定期的に開きながら、絵本作品を発表している。主な絵本に『海のアトリエ』(偕成社/第31回Bunkamuraドゥマゴ文学賞、第53回講談社絵本賞)、『けしごむぽん いぬがわん』(ひさかたチャイルド)、『ぼくのシチュー、ままのシチュー』(復刊ドットコム)など。趣味は、飼っているめだかの卵を顕微鏡でのぞくこと。
 (2021年、2022年、2023年)

11月
出久根育  Iku Dekune

 
東京都生まれ。武蔵野美術大学卒業。『あめふらし』(偕成社)で、プラティスラヴァ世界絵本原画展グランプリ、『マーシャと白い鳥』(偕成社)で、日本絵本賞大賞受賞。絵本の挿絵に『おふろ』(学習研究社)、「もりのおとぶくろ」シリーズ(のら書店)、『ペンキや』(理論社)、『命の水』(西村書店)、『クリスマスのあかり』(福音館)など多数。エッセイに『チェコの十二ヶ月 おとぎの国に暮らす』(理論社)がある。チェコ・プラハ在住。
 (2023年)

12月
長谷川義史 Yoshifumi Hasegawa

 
大阪府生まれ。グラフィックデザイナーを経て、絵本作家に。主な作品に『いいからいいから』(絵本館)、『へいわってすてきだね』(ブロンズ新社)、『たこやきのたこさぶろう』(小学館)など、ユーモラスでおおらかな絵本が人気。『おたまさんのおかいさん』で講談社出版文化賞絵本賞、 『ぼくがラーメンたべてるとき』で日本絵本賞と小学館児童出版文化賞、『あめだま』で日本絵本賞翻訳絵本賞など多数受賞。
 (2016年、2017年、2018年、2020年、2021年、2023年)


 

応援いただいている作家さん(あいうえお順)

 


 
あべ弘士 Hiroshi Abe

 
北海道生まれ。25年間旭山動物園の飼育係として、ゾウ、ライオン、フクロウなどさまざまな動物を担当。退職後、創作活動に専念。主な作品に『どうぶつえんガイド』(福音館)、「あらしのよるに」シリーズ(講談社)、「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)など。2019年、絵本作家30周年を迎え、カムチャッカ半島から千島列島を旅し、長年の夢であったウシシル島を訪れた。旭川市にてアートスペース「ギャラリープルプル」を運営する。
 (2017年、2018年、2020年、2021年、2022年)

 
青山友美 Tomomi Aoyama

 
 
兵庫生まれ。大阪デザイナー専門学校編集デザイン科絵本コース卒。四日市メリーゴーランド主催の絵本塾で学ぶ。主な作品に「キャンプ! キャンプ! キャンプ!」(文研出版)、「ねこはなんでもしっている」(イースト・プレス)、「ぼくのしんせき」(岩崎書店)、「うみのいえのなつやすみ」(偕成社)、「たかこ」(童心社)、「えんぎもん」(風濤社)など。
2016年、2017年、2018年、2020年)

 
おーなり由子 Yuko Onari

 
大阪府生まれ。絵本作家、漫画家。エッセイや子どもの歌の作詞も手がける。主な作品に『あかちゃんがわらうから』(ブロンズ新社)、『ことばのかたち』(講談社)、『だんだんおかあさんになっていく』(PHP研究所)、『幸福な質問』『ひらがな暦』(ともに新潮社)、『365日のスプーン』『ラブレター』(ともに大和書房)など。
 (2016年、2017年、2018年、2020年、2022年)

 
ささめやゆき Sasameya Yuki

 
 
東京生まれ。パリやニューヨークで絵を学び、版画家、イラストレーター、絵本作家と幅広い分野で活躍。主な作品に「ねこのチャッピー」(小峰書店)、「あしたうちにねこがくるの」「まどさんからの手紙こどもたちへ」(ともに講談社)、「ガドルフの百合」(偕成社)、「彼岸花はきつねのかんざし」(学研)、「くうき」(理論社)などの絵本や版画集「ButOr」(BL出版)など。
2020年)

 
スズキコージ   Koji Suzuki

 
 
静岡生まれ。1968年新宿歌舞伎町の路上にて初個展。マンガ、映画や演劇のポスター、舞台装置や衣装、店の看板やマッチ箱、壁画など幅広く活躍。主な作品に「エンソくんきしゃにのる」「あつさのせい?」(ともに福音館書店)、「おばけドライブ」(ビリケン出版)、「おがわのおとをきいていました」(学研)、「ヤッホーホイホー」(講談社)など。
2016年、2017年、2018

 
田島征彦 Yukihiko Tajima

 
大阪府生まれ。自然豊かな高知で育ち、京都市立美術大学染織図案科を経て、絵本、染色、版画等、多方面で活躍。主な絵本の作品に『祇園祭』「じごくのそうべえ」シリーズ、『ななしのごんべさん』『やんばるの少年』(以上、童心社)、『ふしぎなともだち』『のら犬ボン』『せきれい丸』(以上、くもん出版)のほか、自伝的画集『憤染記』(染織と生活社)など。田島征三さんは双子の弟。
 (2020年、2021年、2022年)

 
青空亭・チャンキー松本&いぬんこ   Chanky&Inunko

 
香川と大阪生まれの2人が出会ったのは大阪。チャンキーは、イラストレーター、音楽家、紙切り似顔絵師として活躍。いぬんこは、絵描きとして活躍。Eテレ「シャキーン!」のロゴやイラスト担当。主な作品に「おかめ列車」(好学社)、「おちゃわんかぞく」(白泉社)など。「ちんどんやちんたろう」(長崎出版)、「こけしのゆめ」(学研プラス)は2人で手がけた絵本。(2020年)

 
はたこうしろう Koshiro Hata

 
兵庫県生まれ。ワークショップなどを通じて子どもたちに描くことの楽しさを伝える活動を展開。主な作品に『なつのいちにち』(偕成社)、『どしゃぶり』『あなたがおとなになったとき』(ともに講談社)、「クーとマーのおぼえるえほん」シリーズ(ポプラ社)、『むしとりにいこうよ!』『にちようびのぼうけん!』などの兄弟のシリーズや『こんにちは!わたしのえ』(以上、ほるぷ出版)など。挿絵、ブックデザインの仕事も多い。
 (2016年、2017年、2018年、2020年、2021年、2022年)

 
ふしはらのじこ   Nojiko Fushihara

 
京都府生まれ。主な作品に『ジンガくんいちばへいく』『ふたごのゴリラ』(以上福音館書店)、『京のわらべうた いっしょにうたいまひょ』(かもがわ出版)、『ヤクシマザルを追って』(野草社)など。挿絵に『みんなゴリラから教わった』(家の光協会)など。京都市中京区で築140年余経つ町家の空間を活かした自身の『堺町画廊』で、様々な催しを主宰している。
(2016年、2017年、2018年、2020年、2021年)

 
山福朱実 Akemi Yamafuku

 
福岡県生まれ。イラストレーション等の仕事の中で木版画の制作をはじめた。主な作品に『ヤマネコ毛布』(復刊ドットコム)、『砂漠の町とサフラン酒』(架空社)、『ぐるうんぐるん』(農文協)、『きたかぜとたいよう』(岩崎書店)、『水はみどろの宮』(福音館文庫)など。2017年に北九州へUターン、山福印刷の工場内にアトリエ『樹の実工房』を開設し活動中。
 (2016年、2017年、2018年、2020年、2021年、2022年)

 
山本孝   Takashi Yamamoto

 
 
愛媛生まれ。大阪デザイナー専門学校編集デザイン科絵本コース卒。あとさき塾、メリーゴーランド絵本塾で絵本を学ぶ。主な作品は、「しんかいたんけん!マリンスノー」(小峰書店)、「十二支のおはなし」「ちゃんがら町」「おばけのきもだめし」(以上岩崎書店)、「にんじゃつばめ丸」(ブロンズ新社)、「アブナイかえりみち」「アブナイおふろやさん」(ともにほるぷ出版)、「本所ななふしぎ」「学校ななふしぎ」(ともに偕成社)など。
2016年、2020年)